石臼で少量ずつひいた香り豊かなそば
「蕎麦もがみ」は平日・土曜の午前9時半に開店。開店と同時に、客が訪れます。
「いらっしゃいませ、おはようございます」
そば店の多い東京で13年間、こだわり、打ってきた蕎麦。岡山ではうどんの方が身近だと聞き、ならば美味しいそばを岡山の人たちにもっと食べてほしい。
石臼でその都度少量ずつひいた香り豊かなそば粉で打ったそばを短時間でゆで上げ、一番おいしい状態で提供できるように、店内をレイアウトしています。
(玉野市から来た客)
「ん~」「おいしいね」「本当においしい」
「妹が東京の神楽坂の方にいて、東京の方にあるお店を知ってたみたいで、すすめられて来ました」
「お店に入るまでもすごい素敵なお庭で、中も立派なものを、ここまできれいに残されているところってなかなかないと思うので古民家っていう雰囲気を味わうっていうのも素敵だなって」













