最後のインターハイを家族も応援
会場には、妹の詩歌ちゃんや従妹ら、家族も応援に。

(従妹 七海ちゃん)
「絶対に1位をとれると思う」

(妹 詩歌ちゃん)
「1位をとってほしい」
みんなが見守る中、決勝が始まりました。序盤から、先頭付近で様子を伺う黒田選手。すると、残り100メートルで、ラストスパート。優勝には届かなかったものの、4分24秒10で準優勝!最後のインターハイで、輝きを見せました。

(仙台育英高校3年 黒田六花選手)
「緊張して…1位には届かなかったですけど、出し切って2位までに上がったというのはうれしさもあり悔しさもあり、

(陸上は)楽しいなとゴールしてから思いました」










