レースの結果は…
それでも、やるしかない。覚悟を持ってレースに挑んだものの、結果は11位でした。
(仙台育英高校2年(当時)黒田六花選手)
「目標は入賞だったので、ほど遠いなと今感じたところです」
レースの後のインタビューでは、黒田選手は足の痛みのことを一言も口にしませんでした。その後、帰省した岡山の病院で疲労骨折と診断。走れない時期のリハビリ、そして冬の走り込みを重ね、今年もインターハイへの切符をつかんだのです。
(仙台育英高校3年 黒田六花選手)
「インターハイに対する思いは人一倍強いかな。今年しかないし今年出し切るしかない」










