最後のインターハイに向けて

最後のインターハイに向け、譲れない思いがあります。岡山の京山中学校時代、全国駅伝ではアンカーを走り優勝。

また個人でも、全国中学校体育大会(全中)の女子1500メートルで日本一になり、仙台育英高校の門を叩きました。しかし、1年生のときは、長い距離の練習が増えたため自己ベストが出ず苦しみました。

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ところが、2年生になった昨年、自己ベストをおよそ7秒更新し、東北総体で優勝。4分18秒73という記録はインターハイで入賞も狙えるタイムでした。しかし…

(仙台育英高校3年 黒田六花選手)
「インターハイの1週間前くらいから左足の大腿骨の痛みがひどくなっていってジョグや歩くのさえ痛みがある状態。朝起きて治ってないかなと思いながら寝ていた」