梅雨明け以降、雨が少なく、高知県の早明浦ダムの貯水率が低下しています。吉野川水系水利用連絡協議会は、第1次取水制限に入るかどうかを検討しました。

水利用連絡協議会の幹事会が高松市で開かれました。早明浦ダムのきょう(28日)午前0時現在の貯水率は77.4%と平年より6.5ポイント低くなっています。四国地方の降水量は梅雨入り後の6月は平年よりかなり多かったものの梅雨明け以降、少ない日が続いています。
(吉野川水系水利用連絡協議会 石崎隆弘幹事長)
「このまま少雨状態が続けば(8月)3日には第1次取水制限の貯水率を下回るようなそんな予測も出ている」

気象台によりますと今後1週間は雨が降らないみこみで、香川用水の第1次取水制限を実施するかどうか、あさって発表されます。










