今後も地域全体でハンドボールを支えていきたい
(令和8年度全国中学校体育大会倉敷市実行委員会 岡本大典さん)
「部活動としての全中が終わってしまうから下火になっていくのではなくて、今後も地域全体で、ハンドボールを支えていかなければいけないと思うので、そういったことに、みんなでやっていくっていうことに、少しでもつながればいいなと思います」
(琴浦中学校 田名後 義人さん・3年)
「自分の次の代がもうないんで、しっかり3年生としても(全中に)出て、きれいに終わりたいです」
(琴浦中学校男子 升味 耕弥さん・2年)
「僕たちの代で全中にいけないのは悲しい気持ちもありますけど、その分ほかの大会とかでも、勝っていい成績、結果を残したいです」
岡山で開かれるハンドボールの最後の全中です。大会の歴史は終わりますが、熱意や思いは選手や関係者の中でこれからも受け継がれていきます。










