全国各地の農産品を販売するJA共済マルシェが、きのう(17日)東京で開かれました。49回目の今回は、岡山産の果物や野菜がずらりと並びました。

岡山産のピオーネや清水白桃など、約1,500点が並びました。

きのう(17日)東京で開かれた「JA共済マルシェ」です。

全国各地の旬の食材の魅力を知ってもらおうとJA共済連が開いているものです。

49回目となる今回は西日本豪雨から8年が経過するなか、復興支援への感謝をテーマに、JA岡山から取り寄せた農産物や加工品が販売されました。

(JA共済連 経営管理委員会 青江伯夫会長)
「国産のものを食べていただいて元気になっていただこうと。桃とぶどうが旬のいい時期を迎えましたので、この東京でよりみなさんに知ってもらおうと」

JA共済連は、今後も食と農業を通じて地域社会に貢献していきたい考えです。