修行時代に調理師免許を取得 今年4月に店をオープン

1200年以上の歴史を誇る寺を守るため、日々の勤めを果たす傍ら、

月に数回、寺の向かいに開いたパウンドケーキ専門店「パパのおかしやさん Resho」を営業しています。

高野山での修行時代に、僧侶などの食事を作っていたことから、調理師免許を取得。

さらに、もともとお菓子作りが趣味だったこともあり、今年4月に店をオープンしました。

(安住院副住職 生駒善勝さん)
「(焼き具合は)完璧だと思います」

副住職が作るパウンドケーキ、その名も「坊豆 pound」です。生地には、自家製の豆乳とおからを使用。一般的なパウンドケーキよりも低カロリーで、タンパク質などの栄養が豊富だといいます。