専用Wi-Fiやヒーター付きの全自動のリクライニングシート

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最上級の移動空間を目指したスプリームクラスは、利用者の多様なニーズに応えるため導入されます。個室タイプのキャビンは広さの異なる2種類があり、いずれもプライベート感とセキュリティを確保。さらに専用Wi-Fiやヒーター付きの全自動のリクライニングシートも設置され、広々と足を伸ばしゆったりと過ごせます。

(望月キャスター)
「こちらのタブレットでは、シートや照明、風、そしてモバイルオーダーを注文することができます」

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タブレット一つで空間を自分好みに調整でき、ウェルカムサービスのほか、モバイルオーダーではスプリームクラス限定商品も販売されるということです。

今回体験したキャビンは、東京と博多を結ぶ16両編成のN700Sで、10月1日から利用できます。価格は、東京ー岡山間でスマートEX予約の場合、7号車が7万4440円などとなっています。

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(JR西日本新幹線企画部長 宮内栄治さん)
「上質、それからプライベート感、そういったものにこだわって、設備、サービス、セットでしっかり乗車サービスをお届けしたいと考えています」

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スプリームクラスは、9月15日の午前5時半から、エクスプレス予約とスマートEXで予約を受け付けるということです。移動そのものを特別な時間へ。新幹線の新たな最上級クラスが、この秋、誕生します。