歯や口の中から睡眠まで、子育ての悩みに寄り添う

歯科医師によると、あごの発育状況によっては気道がせまくなり睡眠時の無呼吸に陥りやすくなるなど、口の中と眠りは関係があるといいます。そんな中、0歳から定期的に関わる歯科医院に睡眠の相談窓口があることは意義があると小川院長は話します。

(めぐり歯科こども歯科室 小川裕一郎院長)
「私たち(口の)機能的な側面からアプローチする。さらには、それだけは解決できない環境へのアプローチっていうところを生活にもう少し踏み込んだ専門家の方たちの力を借りてですね、この両輪でお子さんの家庭の睡眠の悩みに対して解決したいなと思っています」

(睡眠コンサルタント 三橋かなさん)
「眠りの悩みって皆さん抱えておられると思うんですけど、ちょっと頼ってもいいんだなっていうふうに思っていただきたいなと思うんですね。小さい頃から睡眠を整えるということがいかに大事な、人間の基礎になるのかというのも分かっていただけるとうれしいなと思っております」
歯や口の中から睡眠まで。歯科医院と専門家がタッグを組み、地域の子育ての悩みに寄り添っていきます。










