車体に収まりきらないほど大きく描かれたファジアーノ岡山の文字が印象的です。

(望月陽茉莉キャスター)
「黒を基調とした高級感のあるシートです。とても座りやすいです。また、席が独立しているのでゆったりと過ごせます」

低圧のクッションシートやレッグレストなど、選手が快適に移動できるよう設計されているということです。このバスは、両備グループがファジアーノ岡山のJ1昇格を祝いつくったもので、約1年かけて完成させたといいます。

(木村太哉選手)
「めっちゃ良かったです。座り心地も最高でした」

(両備ホールディングス 上席執行役員 大上真司さん)
「スタジアムに入っていくときは、やっぱりファンの皆さんもしっかりこのバスを見ながら大きなチャントで盛り上がっていただきたいなと」

(ファジアーノ岡山スポーツクラブ 森井悠社長)
「このような素晴らしいチームバスとともに、『素晴らしいチームだ、素晴らしいクラブだ』と思っていただけるように、全員でまた気を引き締めて臨んでいきたいと思っています」

ピッチの外でも戦いを支える環境が整いました。新しいチームバスとともに8月からのリーグ戦を迎えます。