訪問の「目的」から見る学生たちの本音
訪問を行った理由として最も多かったのは「働くイメージを具体的にしたいから(46.1%)」でした。次いで「面接で話せる材料になるから(38.7%)」「志望動機の材料にしたいから(38.2%)」と続きます。これらの結果から学生たちは、企業への理解を深めるだけではなく、選考での活用も見据えて訪問を行っていると見ることができます。

OB・OGと話をするメリットとしては、「業界や具体的な仕事内容について聞ける(40.8%)」「会社で働く雰囲気がつかめる(39.1%)」「人事担当者には聞けない情報(本音)が聞ける(32.2%)」といった回答が多くあげられました。現場で働く社員の声から、より”リアル”な情報を得る。学生たちは、この点に訪問のメリットを感じているようです。











