オランダを相手に、前半は0対0で折り返しますが、後半6分、ファン・ダイクに先制点を奪われます。追う展開となった日本は後半12分。中村のゴールで同点に追いつきます。

その後、オランダに再びリードを許し、迎えた後半44分。

小川のヘディングが鎌田にあたり、値千金の同点ゴール。このまま2対2で試合を終え、勝ち点1をつかみとりました。

「ほんまに最高の試合でした。ナイス日本です」

「(次戦のチュニジアには)この調子で気持ちで勝つしかないですね。今から授業があるんですけど頑張ります」

「仕事ですけど、追いついたので気持ちよく(仕事に)行けると思います。(チュニジア戦は)今日のオランダとの試合を糧に3-0でかましてもらえたら」

日本代表、次は日本時間の今月21日午後1時からチュニジアと対戦します。「ANGLE SPORTS BAR」でも、パブリックビューイングが行われるということです。