御南中学校では先月(5月)22日午前10時ごろ、校舎の中棟の1階の劣化したコンクリート片が落下していたのが見つかっていていました。

その際に落下したコンクリートの範囲は
・全長:約25cm
・幅:約6cm
・高さ:約2cm
・重さ:約200g でした。
前回の事案を受けて、今月(6月)10日、教育委員会の職員が御南中学校の校内全体の点検を行い、今回の場所も含めて落下のおそれがある場所について、コンクリートの浮き部分の除去作業を行いました。
しかし、作業の後、生徒が負傷した場所は立入禁止の措置が取られておらず、通りかかった生徒にコンクリート片が当たったとみられています。生徒に当たったコンクリート片は直前の除去作業によって取り除いたコンクリート片に紛れてしまい、特定できなかったということです。










