あす(1日)から日本に近づき影響あるか

31日(日)~5日(金)の雨風シミュレーション画像を見る

1日午前3時
那覇市の南 強い勢力
進路は北北西 速度は15キロ
中心気圧970ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は35メートル
最大瞬間風速50メートル

1日午後3時
那覇市の南南西 強い勢力
進路は北 速度は20キロ
中心気圧970ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は35メートル
最大瞬間風速は50メートル

2日午後3時
種子島付近 
進路は北北東 速度は25キロ
中心気圧975ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は30メートル
最大瞬間風速45メートル

3日午後3時
日本の南
中心気圧975ヘクトパスカル
進路は東北東 速度は40キロ
中心付近の最大風速は30メートル
最大瞬間風速40メートル

4日午後3時
温帯低気圧
日本の東
中心気圧980ヘクトパスカル
進路は東北東 速度は30キロ
中心付近の最大風速は25メートル
最大瞬間風速35メートル

が予想されています。

*気象庁30日午後3時45分発表

[風の予想]

沖縄地方、九州南部、奄美地方では、1日から2日にかけて猛烈な風が吹く見込みです。
31日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  沖縄地方   20メートル(30メートル)
6月1日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  沖縄地方   35メートル(50メートル)
  九州南部   16メートル(30メートル)
  奄美地方   30メートル(45メートル)
6月2日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  沖縄地方   30メートル(45メートル)
  九州南部   30メートル(45メートル)
  奄美地方   30メートル(45メートル)
  近畿地方   20メートル(30メートル)
  四国地方   25メートル(35メートル)
  九州北部地方 20メートル(30メートル)
3日頃にかけては、西日本や東日本の太平洋側でも暴風のおそれがあります。

[波の予想]

沖縄地方と九州南部、奄美地方では6月1日から2日にかけて、うねりを伴って波が高くなり、猛烈なしけとなる見込みです。
31日に予想される波の高さ
  沖縄地方    6メートル うねりを伴う
6月1日に予想される波の高さ
  沖縄地方   10メートル うねりを伴う
  四国地方    3メートル うねりを伴う
  九州南部    5メートル うねりを伴う
  奄美地方    9メートル うねりを伴う
6月2日に予想される波の高さ
  沖縄地方    8メートル うねりを伴う
  四国地方    8メートル うねりを伴う
  九州南部    9メートル うねりを伴う
  奄美地方    9メートル うねりを伴う
  近畿地方    5メートル うねりを伴う
  九州北部地方  5メートル うねりを伴う
3日頃にかけては、西日本から東日本の太平洋側で大しけや猛烈なしけとなるおそれがあります。

[雨の予想]

沖縄地方では6月1日から2日にかけて、九州南部・奄美地方では2日には、非常に激しい雨が降り、警報級の大雨となる見込みです。その後、3日頃にかけて、西日本から東日本でも警報級の大雨となるでしょう。
31日18時から6月1日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  九州南部   100ミリ
  奄美地方   120ミリ
  沖縄地方   250ミリ
その後、1日18時から2日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  九州南部   300ミリ
  奄美地方   300ミリ
  沖縄地方   150ミリ
  東海地方   120ミリ
  近畿地方   100ミリ
  四国地方   150ミリ
  九州北部地方 200ミリ
その後、2日18時から3日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  東海地方   300ミリ
  近畿地方   300ミリ
  四国地方   200ミリ
  九州北部地方 100ミリ
  関東地方   200ミリ
  伊豆諸島   300ミリ

[防災事項]

沖縄地方、九州南部、奄美地方では31日から2日にかけて、暴風、うねりを伴う高波、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。九州北部地方では土砂災害に厳重に警戒してください。特に沖縄本島地方では1日から2日にかけて、一部の電柱が倒壊したり、建物の一部が広範囲に飛散するおそれもある猛烈な風が吹く見込みです。
また、沖縄地方では1日朝から夜のはじめ頃にかけて、海岸や河口付近の低地での高潮による浸水や冠水に厳重に警戒してください。
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。