「父親からエアガンで撃たれた」と相談
警察によりますと、男はきのう(24日)午前8時ごろ、自宅で13歳の息子に対してエアガンで撃つ暴行を加え、息子に背部皮下出血などのけがを負わせた疑いです。息子が自ら琴平警察署に「父親からエアガンで撃たれた」と相談に訪れ、警察が捜査を行った結果、男の容疑が確認できたため、昨夜逮捕したものです。エアガンで撃たれた息子は軽傷の見込みだということです。
調べに対して男は「全てあっています」と容疑を認めていて、動機については「息子が指導に従わなかった」といった内容の話をしています。警察は余罪の有無も含めて調べを進めています。










