1年以上「公用車」だけでなく「自家用車」も運転
備前市によりますと、30代の職員は、運転免許証の有効期限が昨年(2025年)2月までにも関わらず1年2か月の間、公用車61回を運転していました。今年4月24日に所属部署で免許証の確認を行ったところ、有効期限が失効していたことが分かりました。
備前市では毎年度、各部署で所属長により免許証の確認を行うルールとなっていましたが、昨年度、この職員が所属していた部署では上長が怠っていたため、免許の失効に気づかなかったということです。
また、職員本人も免許が失効していたことに気づいていなかったとしていて、公務で車を61回運転していたほか、通勤などでも無免許の状態でした。










