JR西日本によりますと、きょう(21日)午前11時半ごろ、山陽新幹線「のぞみ16号」(博多発 東京行)が新神戸駅を発車する際に、ドアの開閉状態を知らせるランプが点灯しなかったため、運転士による車両の確認が行われました。
確認を行ったところ、16号車のドアにキャリーケースのものとみられる持ち主不明の「取っ手」だけが挟まった状態で見つかったということです。
ドアに挟まった「取っ手」を取り除き車両の安全確認を行ったため、のぞみ16号は午前11時42分に運転を再開しました。
この影響で上下6本に最大14分の遅れが生じ、約3,500人に影響が発生したということです。










