社会問題となっている買い物難民の支援を目指します。香川県高松市が生成AIを活用した買い物サービスの実証実験をはじめました。

生成AIを活用したサービスは、買い物が不便な地域や外出が難しい人の支援のために、高松市などが導入を検討しているものです。

スマートフォンの専用アプリを使い口頭で注文すると対話型AIが応じ、正午までに注文すると、食料品や日用品などの商品が最短で翌日夕方に自宅に届きます。
実証実験は、13日から国分寺南部校区の30世帯で実施されています。
(大西秀人高松市長)
「買い物に不便を感じている人の負担軽減を図るとともに、生成AIの活用策など市民のさらなる生活の利便性の向上につなげていきたい」

坂出市や宇多津町では現在約300世帯がこのサービスを利用していて、高松市では実験の結果を見ながら、将来的には市全域での実施を目指していきたいとしています。










