プレーオフ準々決勝の1戦目を制したバスケットボールB3リーグ香川ファイブアローズ。きのう(29日)、ホームで第2戦に臨みました。
香川ファイブアローズのプレーオフ準々決勝。シーズン8位の金沢武士団(かなざわさむらいず)をホームに迎えての第2戦です。
(小寺健太記者)
「先に2勝すれば次に進めるプレーオフです。1戦目を勝利した香川ファイブアローズは、ここで勝てば準決勝に進みます」
(ブースター)
「接戦になると思いますが、最後は勝ち切って、準決勝に進んでもらいたい」
「攻めて攻めていく、どんどん得点を取っていく試合を見たいです」
前半、香川は第1戦で25得点と好調なタッカー選手を中心に得点を重ねますが、思ったように守備の連携が取れず、26対40とリードされて折り返します。
第3クオーター。アレックス選手がダンクでチームを奮い立たせます。第4クオーターにはタッカー選手がこの日、19得点目となる3ポイントシュートを放つなど追い上げを見せましたが、試合は65対83で金沢に敗れました。
(香川ファイブアローズ 高橋耕陽選手)
「まずここで負けたくない。負け癖をつけたくない、全試合ホームゲームということなので、ここから全部勝たないといけないなと」
(香川ファイブアローズ 籔内幸樹ヘッドコーチ)
「きょうは金沢が僕たちを上回って負けてしまった事実を受け入れることと、またひとつ勝たないといけないので、そこに向けてやっていきたい」
香川ファイブアローズは準決勝進出をかけて、きょう(30日)午後7時からあなぶきアリーナ香川で金沢武士団との第3戦に臨みます。










