山林火災が続く岩手県大槌町の被災地に向け、岡山市の国際医療ボランティア団体AMDAが調整員2人を派遣しました。

けさ(28日)、岡山市北区にあるAMDAの本部で出発式が開かれました。今月(4月)22日に岩手県大槌町で発生した山林火災は、きのう(27日)雨が降ったもののいまだ鎮圧には至っていません。

2人は、現地の対策本部や関係者などから情報を集め、そのニーズに沿った医療や物資の支援を行っていくということです。
(AMDA 大西彰調整員)
「何がその方たちが必要なのかなというのは聞かないとわからないので、大槌で何ができるのかということを探ってこようと思っています」
2人は公共交通機関などを利用して、きょう(28日)中に被災地に入る予定だということです。










