岡山県は、腸管出血性大腸菌感染症の患者が今月、10人以上確認され、これから発生数が増加する時期を迎えることから、「腸管出血性大腸菌感染注意報」を発表しました。

今回の発表は、発表を開始した2001年以降、過去2番の早さとなります。

乳幼児や高齢者など抵抗力の弱い人は、重症化のリスクもあることから県では、
・調理前や食事前などは手をよく洗う
・生成食品や調理後の食品を保存するときは10℃以下で保管
・生肉と食べる時の箸を別々にする
などを呼びかけています。