12万円を超える高額ランドセルも

(前田キャスター)
「12万円を超えていますね」

(岡山高島屋ランドセル売場担当 土屋京子さん)
「12万円、非常に高額ではあるんですが、この少子化のなかで大切なお孫様におじいさま、おばあさまが選ばれる非常に品質のいい高額商品として人気のランドセルでございます」

近年、有名ブランドの参入などが相次いでいるランドセル商戦。

少子化で購入する機会が減るなかで、1つあたりにかける金額が高くなっているといいます。

(岡山高島屋ランドセル売場担当 土屋京子さん)
「だいたい5年前くらいですと、5万円・6万円台くらいが主流だったのですが、現在では、7万円や8万円を超えるような価格帯のものも出てきております」

高価格でも選ばれる商品をと、メーカーも独自色を打ち出しています。

昨年登場した、こちらの「セミオーダーランドセル」は、外側と内側の色を別に選ぶことができ、組み合わせは132通りにのぼります。

少子化の中で高価格化、差別化が進む令和のランドセル市場です。