全国平均を下回るものの増加傾向

岡山市は10年前から5年ごとに教育方針を定めていて、不登校の抑制などに取り組んでいます。岡山市では、おととし(2024年)不登校になった子どもは100人当たり1.32人で、全国平均を下回るものの増加傾向だといいます。これを受けて岡山市は今年度から民間のフリースクールの利用料を一部補助するなど、学校外での支援を拡充する方針を示しました。
(大森雅夫岡山市長)
「社会全体で子どもたちを受け止めていく、様々な問題を受け止めていく方向にしていく必要がある」
岡山市は今年度の当初予算に、不登校支援として約2億7,700万円を充てています。










