RSK山陽放送が追い続けた 黒田朝日選手の素顔
2022年2月。高校卒業を控え、陸上部の卒部式に臨む黒田朝日選手の姿がありました【画像①】。
(黒田朝日選手・玉野光南高校3年時)
「大学でこれからも頑張っていくんで…応援よろしくお願いします」
「・・・」
「言うことがないなあ…(一同笑い)」
高校時代にトラック競技の3000メートル障害を専門にしていた、この朴訥とした少年が、わずか4年後ー今年の箱根駅伝5区・区間新記録で「シン・山の神」を襲名することになるのです。
青山学院大学での4年間、駅伝選手として主要な駅伝を9回走り、区間賞6回と驚異の活躍を見せるとは、この時誰も想像していませんでした。













