今年生誕120年となる岡山県出身の詩人、永瀬清子さんの朗読会が、きのう(28日)、岡山市北区で開かれました。

永瀬清子さんは、1906年、現在の赤磐市に生まれ、金沢や東京などで過ごした後、ふるさとに戻り、農業や家事、育児に従事しながら、89歳で亡くなるまで詩を書き続けました。
永瀬さんの代表作「あけがたにくる人よ」や「降りつむ」は、上皇后美智子さまが英訳されたことでも知られています。
今年生誕120年となる岡山県出身の詩人、永瀬清子さんの朗読会が、きのう(28日)、岡山市北区で開かれました。

永瀬清子さんは、1906年、現在の赤磐市に生まれ、金沢や東京などで過ごした後、ふるさとに戻り、農業や家事、育児に従事しながら、89歳で亡くなるまで詩を書き続けました。
永瀬さんの代表作「あけがたにくる人よ」や「降りつむ」は、上皇后美智子さまが英訳されたことでも知られています。







