香川県の教職員が、相次ぐ不祥事です。昨年11月、小学校の男性教諭が酒酔い運転で事故を起こしたとして懲戒免職となるなど、あわせて4人が処分されました。
「深くお詫び申し上げます」

きょう(27日)付で懲戒免職処分を受けたのは、東かがわ市の小学校に勤務する47歳の男性教諭です。この教諭は昨年11月、小学生の陸上競技大会を応援した帰りに缶チューハイ6本弱、3リットル近くを飲みながら車を運転し、信号待ちをしていた車に追突したということです。
また、高松市の中学校の34歳の男性教諭は昨年10月、酒を飲んで車を運転し、サイクルポートに衝突したとして停職12か月の処分を受けました。さらに、高松市の小学校に勤める47歳の教頭の男性が車で通勤中に信号無視をして事故を起こし、相手の車の運転手にけがをさせたとして戒告処分に。高松市の県立高校の59歳の男性教諭は、自宅マンションの駐車場で隣の車を蹴るトラブルを2度起こしたとして、戒告処分を受けました。
香川県の淀谷教育長はきょう(27日)の会見で、「誠に遺憾。県民の信頼回復と再発防止につとめたい」と述べました。










