建築資材が何らかの理由で落下

きょう(19日)午前9時10分ごろ、丸亀市柞原町の住宅の新築工事現場で、クレーンのフックに玉掛けしたパレットに建築資材を固定して吊り下げていたところ、建築資材が何らかの理由で落下し、下で作業していた丸亀市三条町の大工・浪越孝史さん(50)に当たりました。同僚が119番通報しましたが、浪越さんは頭を強く打っていて、その後死亡が確認されました。

警察で建築資材が落下した状況など、事故の経緯について調べています。