今月2日、高松市内で男子中学生に暴行を加えけがをさせたとして、高松市内の15歳と14歳の中学生が、きょう(17日)逮捕されました。

警察によりますと、2人は今月2日午後1時45分ごろ、高松市内の中学校の体育館で、15歳の中学生の少年に暴行を加え、約7日間の加療を要するけがをさせた疑いです。

一人が少年を掴んで引っ張り、もう一人が少年の足を蹴って倒れさせ、さらに、倒れている少年の背中を複数回けるなどしたうえ、背後から首を絞める暴行を加えた疑いがもたれています。

今月3日午前10時ごろ、被害を受けた少年が両親と一緒に警察へ届け出たことで明らかになりました。

警察は動機も含め、捜査を続けるということです。