何でこんな電車が生まれた?「食パン」誕生秘話
そのJR西日本岡山支社さんの資料には、事細かに誕生の由来などが記されています。
まず「115系電車」自体は、岡山エリアには1976年に投入、山陰エリアには伯備線・山陰本線電化開業の1982年から投入されたそうです。
そういえばRSKイブニングニュースYouTubeチャンネルには、1979年に爆走する気動車・キハ181系やくもの映像がありました【画像⑤】。その後の電化で伯備線も「115系天国」になっていったんですね。
そんな115系が「食パン」になったのは、2001年10月から。「ワンマン運転実施に伴う車両改造」だったんだそうです。
個人的には、4両編成を真ん中で切断して、プラナリアのように両方で運転できるようにした、と思っておりました。否、実は「3両編成」を改造したんだそうです。










