香川県警は今年1月に高松市内で酒気帯び運転をしたとして、警察署勤務の20代の男性巡査長をきょう(3月12日)付で停職6か月とする懲戒処分を発表しました。

男性巡査長は今年1月13日午前11時11分ごろ、高松市内の道路で酒気を帯びた状態で乗用車を運転したということです。

香川県警の首席監察官は、「県民の皆様の信頼を裏切ったことに対し、深くお詫び申し上げます」などとコメントしています。