香川県警は、酒を飲んで電動キックボードと自転車を運転したとして、2人に対して、それぞれ6か月以内の運転免許停止の行政処分を行いました。酒気帯びの罰則が強化されたおととし11月以降、香川県では初めてです。
行政処分を受けたのは、それぞれ高松市に住む40代の女性と50代の男性です。警察によりますと、女性は昨年10月、酒を飲んで電動キックボードを運転し、車道を走る設定で歩道を走行したなどとして道路交通法違反の疑いで書類送検されました。
また、男性は、昨年12月、酒を飲んで自転車に乗ったとして同様に書類送検されました。警察は、女性が職務質問に対して「飲んでいない」とうそをついたことや、男性が2回目の検挙だったことなどを総合的に判断し、2人が持つ運転免許の6か月以内の効力の停止の行政処分に至ったと説明しています。










