民間の調査信用会社「東京商工リサーチ岡山支店」によりますと、株式会社オサダ・スポーツが、先月(2月)20日に岡山地方裁判所から破産開始決定を受けたということです。負債総額は約4000万円に上るとみられています。
当社は2020年(令和2年)9月に設立された津山市のスポーツ用品小売業者で、主に野球用品を取り扱い、スポーツ用具の修理業務なども手掛けていました。
営業エリアは地元・津山市を中心としていて、2024年10月期には年商6500万円を計上していたということです。
しかし、競合他社との価格競争により販売価格が厳しく、採算が低調となっていました。さらに在庫負担も重なり、資金繰りが悪化して運営継続が困難な状況になっていたということです。










