今月(2月)8日に投票が行われた津山市長選挙で初当選した光井聡市長がけさ(25日)、初登庁し決意を新たにしました。

午前9時、津山市役所に到着した光井新市長は職員や市民約150人に拍手で迎えられ、花束を受け取りました。医師でもある光井市長は、3人が立候補した今月8日の市長選挙で初当選しました。岡山県内の自治体で最も若い40歳の首長です。市長室に入ると、初めて市長のいすに座り4年間の任期への決意を新たにしていました。

Q「座り心地はどうですか」
(津山市 光井聡市長)
「すごくいいイスですね。今まで私が座ってきたイスと違う感じの重みを感じております」
そのあと、幹部職員を前に、「市を存続させるためには変わり続けなけばならない」などと訓示しました。











