黄川田仁志地域未来戦略担当大臣がきのう(22日)、視察のため、岡山県北の3つの自治体を訪れました。視察で得た知見は、高市政権が策定する新たな地方創生政策に生かされるということです。

全国の自治体で進められている特色のある取り組みを視察する目的で実施されたものです。黄川田大臣は、最初に訪れた美咲町で、人口減少に合わせて公共施設の機能を最小限に集約し暮らしやすさを向上させる「スマートシュリンク」について説明を受けました。

また、勝央町では国から派遣された支援官とともに進める特産品「岡山甘栗」のブランド化事業を、西粟倉村ではベンチャー企業を積極的に受け入れ、地域を活性化させる取り組みをなどを見て回りました。

(黄川田仁志 地域未来戦略担当大臣)
「(人口減少が進むなか)経済・社会を再構築していかなければならない。非常に見習うべきところがある」

視察で得た知見は高市政権が今年の夏をめどに策定を予定している「地域未来戦略」に生かされるということです。










