連日の日本人選手のメダルラッシュに沸くミラノ冬季五輪です。日本時間のけさ(19日)、倉敷市出身の中島未莉選手がスケート・ショートトラック女子3000メートルリレーの順位決定戦に出場しました。

女子3000メートルリレーの5位から8位を決める順位決定戦です。日本は、最後尾からのスタートとなりましたが、相手のブロックをかわして順位を上げていきます。

途中、アメリカの転倒もありさらに順位をあげ、2位でアンカーの中島選手へつなぎます。しかし、懸命の追い上げも先頭の中国には届かず、そのまま2位でゴール。全体では6位の結果となりました。

(中島未莉 選手)
「ほんとにこの舞台で悔しい思いが続いているんですけど、応援してくださる方の分も背負って、しっかり1500メートルの最後の種目で、その思いをぶつけられたいいなというふうに思います」

中島選手は、あさって(21日)の未明、最後の種目となる1500メートルに挑みます。