JR四国は、障害者雇用のさらなる促進を図るため今年4月に新会社を設立すると明らかにしました。

(JR四国 四之宮和幸社長/1月27日の会見)
「障害の有無に関わらずひとりひとりが誇りを持って生き生きと働ける環境をこの四国で実現したい」

新しい会社の名前は「JR四国パステルクローバー」で今年4月に設立し7月から事業を始めます。JR四国は、これまでも20人ほどの障害者を雇用し、郵便物の仕分けなどのオフィス業務や、デザイン、動画制作、清掃などを担当しています。

これらの業務を新会社に移行することで、一人ひとりの個性に応じた業務や職場環境を整備し、多彩な人材が活躍できる場を創出したいということです。事業開始以降、特例子会社の認定を取得して信頼性を高め、新たな人材の確保に結び付けたい考えです。