気象庁は20日11時40分、「1月21日から25日頃にかけての大雪について(第2報)」を発表しました。21日(水)から25日(日)頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置が続く見込みです。
北日本から西日本の日本海側を中心に山地・平地ともに警報級の大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなるおそれがあります。
日本付近は21日から25日頃にかけて、強い冬型の気圧配置が数日間続き、平地でも大雪をもたらす可能性のある上空1500メートル付近の氷点下9度以下の寒気が、東日本から西日本の太平洋側まで南下します。
その後も、寒気の影響が長引く可能性があります。また、20日(火)は北日本では低気圧が接近する影響で、暴風雪や高波となるところがあります。
雪と雨のシミレーションでは、25日(土)にかけて、大雪が予想される地域があります。










