黄砂が大陸からやってくる?

気象庁の黄砂解析予測図によりますと、きょう16日(金)、日本列島の広い範囲に黄砂の影響の可能性があるということです。

気象庁によりますと、黄砂現象とは、東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯から強風により吹き上げられた多量の砂じん(砂やちり)が、上空の風によって運ばれ、浮遊しつつ降下する現象を指します。

日本における黄砂現象は、春に観測されることが多く、時には空が黄褐色に煙ることがあります。