主犯格の少年は「逮捕される前、警察署の玄関で大騒ぎ」なぜ

一方、事件直後から主犯格の少年の指示で口裏を合わせ、勝さんの身に着けていた物を別々の場所に捨てたり、自分たちの服についた勝さんの血痕については、「車の男たちに絡まれて、自分たちが怪我をした」と説明していたそうです。

主犯格の少年に至っては、「逮捕される前に担当警察署の玄関先で大騒ぎをして、自分が捜査圏内に入っているかどうか確認しようとしていた」というのです。

ここから、母・彩子さんのさらなる苦しみが始まります。

【第3話】「キレたら何をするか分からない」“主犯格の少年” 5年後の姿に唖然「許すことは絶対に出来ない」 
に続く

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【第1話】「それならお前を殺す」息子(15)角材で殴られ、コンクリートの塊を投げつけられ「頭がでこぼこにへこんでた」