きょう(24日)午前11時ごろ、岡山大学津島キャンパス内で不発弾1発が見つかりました。爆発の危険性は極めて低いということです。

(甲野良輔キャスター)
「午前11時ごろ、あちらの溝で不発弾のようなものが見つかりました。この場所は普段、部活動などで多くの学生が出入りする場所だということです」

岡山大学などによりますと、きょう(24日)午前11時ごろ、岡山市北区津島の津島キャンパス敷地内で、水道工事中に不発弾1発が発見されたということです。
現場周辺は一時立ち入り禁止となっていましたが、警察と自衛隊が安全を確認し、約1時間後に規制が解除されました。

(岡山大学の学生)
「全員にメールで岡大から、『不発弾が見つかったので気を付けてください』みたいな。マジか!みたいな。ちょっと怖かった」

警察によりますと、発見されたのは長さ約20センチ・直径約10センチの不発弾だということですが、自衛隊が確認したところ爆発の危険は極めて低いとして、現在警察署に保管されています。岡山大学の周辺はかつて旧陸軍の駐屯地として使用されていました。










