かつての岡山藩主の気分が味わえます。岡山後楽園では秋の行楽シーズンにあわせ、普段は非公開となっている延養亭の特別公開が始まっています。
ふすまを開けると後楽園で最も美しいといわれる景色が広がります。江戸時代、岡山藩主がその景色を愛したという延養亭です。
岡山空襲で一度焼失し、1960年に復元されたもので観光客に藩主が見た風景を味わってもらおうと、年に2回、特別に公開されています。訪れた人たちは説明に耳を傾けながら風情のある景色を楽しんでいました。

(訪れた人)
「素晴らしいですね。殿様になったような気がする」
(訪れた人)
「こういう機会がなければ、こういう風景を見ることすらなかったので」
「秋の延養亭特別公開」は今月27日まで実施されています。










