世界を目指す13歳以下のトップ選手が競い合う「RSK全国選抜ジュニアテニス大会」の決勝が、きのう(20日)岡山市南区で行われました。

40回目となる大会、女子の決勝は東京の坂田芽優選手と茨城の石田友羅選手の対戦となりました。

黄色の帽子の坂田選手が安定したサービスから打点の高いバックハンドのストロークで得点を重ねセットカウント2対0で優勝しました。

(坂田芽優選手)
「攻める意識を高くして試合に臨むことができたので良かったです。世界で活躍できるテニスプレーヤーになれるように頑張りたいです」

また男子決勝は千葉の金田歩積選手と兵庫の五島科依選手が対戦し、金田選手が2対0で優勝を決めました。

(金田歩積選手)
「本当にうれしいです。風があったので対応しづらいところがあったんですけど、相手のボールに対応してしっかり攻め切ることができました。」

男女の優勝者は来年度のワールドジュニアアジア・オセアニア予選大会の候補選手に推薦されます。大会の模様はRSKテレビで来月(11月)2日の午後3時半から放送されます。










