きょう(17日)、岡山県の私立高校の来年度の募集定員が発表されました。
少子化の影響もあり、岡山県の私立高校の来年春の募集定員は、4年ぶりに減ることになりました。また、3つの高校がコースの廃止・新設・再編等を行います。

岡山県私学協会によりますと、来年春に岡山県内の中学校を卒業する生徒は、1万6655人と、今年より257人減る見込みです。
岡山県にある23の私立高校の募集定員は、5590人と、今年に比べて30人減ることになり、4年ぶりの減少です。
岡山白陵高校が190人から160人に30人定員を減らし、他の22校は2024年度と同じです。
また、方谷學舎高校等3校でコースなどに変更があることが発表されました。
方谷學舎高校は普通科の「総合ビジネスコース」を廃止、岡山県美作高校は普通科に「アスリートコース」を新設します。
来年の選抜1期入試は、一部の学校を除き1月23日と24日に行われる予定です。










