地震や集中豪雨が頻発する中、岡山など3県によるロータリークラブが岡山市に発電機などを贈りました。今回、岡山市に贈られたのはガソリン携行缶8個と災害時に活用するガソリン発電機8台です。
岡山市役所で行われた寄贈式では、岡山、鳥取、島根3県のロータリークラブでつくる団体の代表、榊原敬さんから大森雅夫岡山市長に目録が手渡されました。
今年、岡山市内で団体の大会が開かれることを受けて寄贈を決めたということです。
(国際ロータリー第2690地区 榊原敬地区ガバナー)
「災害がないのが一番いいんですけど、もし何か起こったときに有効に活用していただければ」
贈られた発電機などは岡山市の集中備蓄倉庫に保管され災害時に活用されます。










