自民党総裁選の党員票の開票作業が岡山・香川でも行われています。

香川県連の開票作業は、午前10時半から高松市で始まりました。都道府県連で集計された票は党本部に集約され、その得票率に応じて、368票ある地方票が9人の候補者に配分されます。

香川県での投票総数は1万1094票、投票率は68.2%で、過去5回の総裁選で2番目に高いということです。

一方、岡山県連の開票作業は午前9時半から始まりました。きのう(26日)までに岡山県の2万1121人の党員による投票が行われたということです。

自民党総裁選は国会議員の投票が午後1時から行われ、地方票とあわせて集計し夕方までには新しい総裁が決まる見通しです。