今月23日に投開票が行われる立憲民主党の代表選挙に立候補した4人が、岡山市北区で記者会見と街頭演説会を開きました。

きょう(14日)午前、立憲民主党の代表選挙に立候補している4人が岡山市北区のホテルで記者会見を開きました。

4人は自民党の裏金問題などを改めて批判、政治改革や政権交代の必要性を主張しました。

また正午ごろからは岡山駅西口で街頭演説会を開催。今回の代表選では消費税や安全保障のほか、次の衆院選を見据えた野党連携のあり方も争点となる見込みです。候補者は、集まった聴衆を前にそれぞれの政策を訴えました。

(野田佳彦元総理(67))
「本物の政権交代こそ最大の政治改革であります。最大の政治改革を実現する」

(枝野幸男前代表(60))
「ふるさとで、住みやすい所で安心して暮らしていける仕事を提供する。これがこれからの日本社会と経済の在り方」

(泉健太代表(50))
「中央頼みの経済は辞めよう。地域が盛り上がっていく経済、これを作る。日本を伸ばす」

(吉田晴美衆院議員(52))
「まずは3年間、消費税の0税率、これを皆様、やらせていただけないでしょうか」

地方遊説は全国11か所で予定されています。代表選は国会議員や地方議員、党員などの投票で争われ、今月23日に投開票が行われます。