事実上、次の総理大臣を決める自民党総裁選が告示され、岡山選出の議員を含む9人が立候補しました。多様な顔ぶれが政策を打ち出す中、期待することについて岡山香川でもさまざまな声が聞かれます。
自民党総裁選に推薦人制度が導入されてからは最多となる9人が立候補し、15日間の論戦が始まりました。
午後開かれた演説会では、岡山5区選出の加藤勝信元官房長官も政策を訴えました。
(加藤勝信元官房長官)
「『協創』新しい日本。日本の強みを呼び覚まし1人1人の思いを形に。『日本総活躍プラン』を実行して参ります」
政治不信を払拭する改革、物価高対策、外交・安全保障などが争点となる総裁選。
国民が期待することは?
【岡山市街地で】
「全部値上がりしているから消費税を無くしてほしい」
「僕は若者の声を聞いてほしいなとすごく思って」
「子育て関係ですかね。保育料」
「年金を落とさないでほしい。ほしいものも買えない」
「普通にやってほしいな、正しいことをちゃんと。それが一番国民望んでいると思うわ」
【高松市街地で】
「不正のない一般庶民に優しい日本を」
「やっぱり賃上げ」
「裏金とかそういうところをはっきりしていただきたい」
「自民党のなかで今までやってきたことが崩れて政策で勝負するしかないのかな。それを我々はじっとみてやっぱり正しい方向を国民がやはり見ていかなくてはならないんじゃないかと思ってます」
国会議員票と党員・党友による地方票で争われる総裁選。今月(9月)27日に投開票が行われます。










