自殺の予防を呼びかけようとJR岡山駅で啓発活動が行われました。

啓発活動は、今月10日の「世界自殺予防デー」にあわせて開かれました。岡山市や保健所の職員などが参加し、自殺の予防を呼びかけるチラシのティッシュ約3000個を配布しました。

警察庁によりますと、岡山県では、昨年302人が自殺で亡くなっています。

(岡山市保健所 精神保健担当 平井由美子課長)
「地域・社会で取り組む課題であると思っておりますので、このように市民の方に自殺対策について関心を持っていただこうと思って」

岡山市などは、一人で悩まずに専門機関などに相談して欲しいと呼びかけています。










