倉敷市水道局は来年1月の使用分から水道料金を引き上げる方針を示しました。来月(9月)の市議会に関連条例の改正案が提出されます。
倉敷市水道局は水道施設の耐震化や人口減少による料金収入の減少などに対応するため、料金を引き上げる方針を明らかにしました。料金の引き上げは20.82%で、来年1月の使用分から適用されますが、市民生活や企業活動への影響を考慮し最初の1年間は10%とします。
倉敷市の値上げは6年ぶりで、4人世帯の平均で1か月あたりの料金は10%引き上げで220円、20.82%の引き上げで458円高くなる見込みです。関連条例の改正案が来月の定例市議会に提出される予定ですが、値上げが行われた後も県内15市の中では2番目に安い水準にとどまるということです。










